建設ICT関連

国土交通省による生産性向上を目的としたICT技術活用の取り組み

国土交通省主導のもと、建設現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指

す取り組みが2016年度よりスタートしました。
現在では、様々な課題への改善を図りながら、より良い仕組みの構築に業界全体で取り

組んでいます。今後は、地方自治体におけるICT活用拡大や、中小企業への展開のための

支援を通じて、i-Constructionの普及を推進します。

i-Constructionとは

国土交通省が推進するi-Constructionは、全ての建設生産プロセスでICTや3Dデータ等

を活用し、2025年までに建設現場の生産性を20%向上を目指す取り組みです。

建設現場の生産性を向上させることで企業の経営環境を改善し、建設現場で働く人々の

賃金水準の向上、安定した休暇の取得、安全な現場など、建設現場の働き方改革の実現

を目指します。

新技術情報提供システム NETISとは

「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」とは、公共工事等

で活用する新技術をまとめたデータベースです。国土交通省が新技術に関わる情報を一般

に提供し、新技術の活用を推進する目的で運用しています。
平成10 年度より運用が開始され、平成13 年度よりインターネットで一般にも公開され、

様々な新技術の情報を誰でも 容易に入手することが可能となっています。

NETIS 登録技術活用のメリット

公共工事等においてNETIS に登録された新技術を活用する事により、コストの縮減や工期

の短縮が期待でき、技術評価点および工事成績評定点の向上が見込めます。

技術評価点の向上

価格と技術提案の優劣を数値化して落札者を判定する「総合評価落札方式」において、NE

TIS 登録技術を採用した技術提案を行う事で、技術評価点の向上が見込めます。

工事成績評定点の向上

NETIS 登録技術を活用した施工を行った場合、工事が完成した段階で発注者により採点さ

れる工事成績評定点の加点対象となります。施工のコスト縮減や工期短縮の実現等、質の

高い施工実績を残す事で、次回の入札に有利となる評価につながります。

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  世界最高1Km往復標準偏差0.2mmを実現しています。
  1級デジタルレベルとしては、世界初のオートフォーカスを搭載また
  新開発のビューファインダーとあいまって視準作業のストレス軽減
  とともに作業時間の短縮を可能にしています

・高精度2級デジタルレベル SDL30

  スタッフにピントを合わせて、ボタンを押すだけ!
  高さ0.1mm、距離1cm単位の高分解能で自動測定します。
  また大容量約2,000点の内部メモリーを標準装備、記録したデータは「SDL TOOL」により

  データの取り込みとCSV形式での保存が可能です。

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・コスト削減と時間短縮を図ろう!
 ソキアのモータードライブ・トータルステーション「SRX」と「リモート

  キャッチャー」を使えば、今まで2人で行っていた作業が1人で可能に!

  また1人でこなせることで、時間短縮も期待できます。

・工事成績評定への加点を図ろう!
 ソキアのワンマン測量システムは「リモートキャッチャーを用いた効率的

  測量システム」としてNETISに登録済み (No.KT-100028-A)
 新技術の活用を提案すると工事成績評定での加点の対象となるほか、使っ

  た結果が良好な場合は、さらに加点されます。

  入札時には総合評価方式への加点が見込めます。